誹謗中傷対策を専門家に依頼するメリット2つ

専門家に依頼をしたほうが対応が早い

インターネットの掲示板などに誹謗中傷が書かれているのを発見したら、掲示板を運営している管理者に連絡をして、削除してもらうというのが1つの方法です。しかし、対応に2日~3日かかることもありますし、場合によってはメールを送ったのにいつまで経っても返事がこないということもあります。個人で削除申請をする場合によく失敗をしてしまうのが、削除を求める理由がしっかりと記載されていないということです。削除を求める根拠がしっかりと書かれていないと、管理者は対応してくれないことがあります。誹謗中傷の書き込みはあっという間に拡散してしまうことがあります。個人で申請をして時間がかかってしまうと、その時にはすでにいろいろなサイトに拡散してしまっていて手遅れということもあります。専門家なら、早ければその日のうちに書き込みを削除してくれます。

加害者特定や損害賠償をするなら専門家に相談を

誹謗中傷が書かれていて、そのたびに削除をしていたのでは、根本的な解決にはならないこともあります。残念なことに、誹謗中傷を繰り返している加害者も存在します。弁護士に相談をすれば、証拠を揃えて加害者を特定し、損害賠償を請求してもらえる可能性が高くなります。警察に相談をすればお金はかかりませんが、警察は事件性がないと動いてくれないことも多いです。また、損害賠償は民事の問題ですので、警察では対応できません。弁護士にも得意・不得意があるので、どの弁護士でも対応してくれるというわけではありません。インターネットの誹謗中傷問題に強い弁護士を選ぶことが重要になります。

誹謗中傷対策とは、職場や学校あるいはネット上で誹謗中傷を受けた場合に対応する処置法を言います。法的な手段も存在します。

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